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南東北ツーリング 2007夏
category: ツーリング | author: take-chang
南東北ツーリング 2007夏コーチェラ、フジロックとビッグイベント続きだったので、普段ブログ書く気しねぇっすね。。
で、今年の夏休みは福島・宮城・山形の3県を4泊5日でツーリングしてきました。

2日目までは天候に恵まれず、福島・仙台の格安ホテルで1泊ずつして、早々に寝る。
また、道100選「磐梯吾妻スカイライン」に向かうも、強風のためバイク通行禁止。。
曇り空に気分も盛り上がらず、今回のツーリングは失敗かーと思いつつ走ってました。
あと、高速でスピード違反で捕まりました。2日目まではひどい思い出しかねぇ。。あ、仙台で食った牛タンは旨かったです。

3日目は、仙台からちょっと東に進んだところにある日本三景「松島」へ。
さすが日本三景。松島の海岸線を走ってるときはテンション上がりました。
湾に浮かぶ230もの島と海が絶景。

その後、蔵王へ向かう。蔵王エコーラインを気持ちよく走る。
途中、蔵王ラインを上り、御釜へ。これもまたなかなかの景色でバシバシ写真を撮ってしまいました。(写真は右のバナーをクリック!)
そしてこの日の宿は、西蔵王公園。そう、キャンプ場です。
この日は人生初、ツーリング一人キャンプという、ワイルド極まりない行動をとりました。フハハ!
と言っても、隣には自転車少年が先にテントを張っていたので、隣に張らせて貰いましたw これ、一人だったら、相当寂しかっただろうな。
自転車少年と親交を深めようと、缶ビールと焼酎を持参していくも、明日早朝に出発するということで、酒は一人で消費。
一人とはいえ、山形市の夜景を眼下に非日常的状況で飲む酒は旨かった。

4日目は、今回のハイライト、姥湯温泉に向かうため、羽州街道・七ヶ宿街道・399号などを爆走。この辺の道が大自然に囲まれたとこで、非常に気持ちよかった。
そして途中では、野生のニホンザル軍団に遭遇。
調子に乗って写真を撮っていたら、威嚇され、あやうくバトルになるとこでした。

そして姥湯温泉。
日本有数の秘湯。これぞ秘湯。切り立った崖の中にある温泉。
この大自然を目の前にして、素っ裸での仁王立ちは最高。
途中17度以上ある山道斜面を登らないといけませんが、これはぜひ皆さん行ってください。最高ですから。

この日は走り疲れ、近くの米沢市でホテル泊。
もちろん食いましたよ、米沢牛。100g6500円のステーキ。フハハハハハ!旨かった。

5日目は、西吾妻スカイバレーなどを走り、猪苗代湖で休憩しつつ東京まで帰りました。

今回の制覇
・日本三景:松島
・100名山:蔵王山・磐梯山
・道100選:七ヶ宿街道
・白砂青松100選:松島湾
・渚100選:奥松島
・100名瀑:三階の滝

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アメリカツーリング 2007春 その2
category: ツーリング | author: take-chang
翌朝、やっぱり地図を広げ、どうするか悩みつつも、覚悟を決めて出発。
あとはもう走る・走る・走る。

ひたすら爆走してたので、とくにネタはないんですが、面白かったのが、日本と走ってる感覚がまったく違うということ。
「当たり前じゃん」と突っ込まれそうですが、景色が違うとかそういう単純なことではなくて。
地平線までずっと真っ直ぐな道、なんて日本にはなかなか無いと思いますが、自分が走った道はそういう道ばかり。
終始100km/h以上で走ってるのに、景色があまり変わらないんですよ。
ときには100km/mile(1mile≒1.6km)でぶっ飛ばしても、景色が変わらないので、あまり進んだ感じがしないのです。
でも実際は、ずっと高速で走っているので、短時間で結構な距離を走っているという、このギャップが日本とは違って変な感じでした。

そんな感じで3日で1000km走ってきた、ロス〜ラスベガス間の風景を写真でどうぞ。

USツーリング写真日記
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アメリカツーリング 2007春 その1
category: ツーリング | author: take-chang
ロスからベガスへの道
もう2ヵ月前のことになろうとしているが。。コーチェラの後は、一人でハーレーツーリングへと旅立った。
一応、予定としては、
1日目:LA発→ラスベガスの手前の町で宿泊
2日目:ラスベガス着→グランドキャニオン→ベガスNight
3日目:ラスベガス発→LA着
という感じ。しかし、本当に行ける距離なのか、かなり不安だった。

まずはレンタルハーレー屋「Eagle Rider」内にオフィスを構える「BANZAI TOUR」に行く。
ここは、日本人旅行客向けにハーレーツアーやレンタルの手配業を行っている。
といっても、日本人スタッフはツアーに出ており、レンタル手続きをアメリカ人スタッフ相手に行う。

バイクの取り扱いや、契約内容、注意事項などの説明を受ける。
このときの英会話は我ながら頑張った。
ガソリン満タンでどれくらい走るのかとか、不安なことを一通り質問した。
しかし、後で落ち着いて見たら、ガソリンメーターついてた。。

一人だったこともあり、向こうのスタッフも、いろいろ親切に対応してくれた。
「3日間どこを走るのか?」「今日はどこに泊まるんだ?」などいろいろ心配してくれた。
ラスベガスまで行くことは決めていたが、今日どこに泊まるかはこの時点で決めておらず、行けるとこまで行って、MOTELでも探そうと思っていた。
そのことを告げると、ものすごく心配されて、
「ヘイヘーイ、本当に大丈夫かい!?どこに行きたいかとか教えてくれればグッド・ディレクションするぜ?」
みたいなことを言われたが、それを伝えるほどの英語力はない。
面倒くさくなり、「OK,OK」と適当なリアクションで、半ば強引に会話を切り上げた。

グラサン(レイジLIVE中に飛んでいった)とアメリカ西海岸マップを調達し、出発。
そしてアメリカの右車線走行に慣れるべく、適当に周辺を走ってみる。
慣れてきたとこで、昼飯食いに本場マックへ。

地図を広げベガスまでの道のりを確認する。
遠い。ひたすら遠い。本当に3日間で往復できるのか、強烈な不安に襲われる。
行ったとしてもベガスで遊ぶ暇ないんじゃないか。
そんな不安を抱えつつも、「まだ3日ある。とりあえず今日は行けるとこまで行こう。」と思い、爆走した。

フリーウェイを突っ走る。終始100Km/h以上。周りの車もかっ飛ばしている。
フリーウェイは道路No.とNorth/Southのような方角がセットで標識になっていて、結構分かりやすかった。

泊まったモーテル。プール付き。アメリカの宿状況が分からないので、1日目は17時前には走るのを切り上げ、パサディナという街のMOTELに泊まる。飲食店も多く、小さい街ではないんだろうが、人が少なく、なんか怖ぇなと思いなら、夕食を調達しに行く。海外で過ごす初めての一人の夜である。
夕食はMOTELの前にあったケンタッキーで。案の定、量が多くて残す。。

夜は、再び地図を広げ、「ほんとにベガスまで行けるのか!?」という不安で、延々悩みつつ、いつのまにか無駄にでかいベッドで寝ていた。

つづく

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これ行きてぇ。『アメリカをハーレーでツアー』
category: ツーリング | author: take-chang
BANZAI TOURというものを見つけた。

アメリカをハーレーでツーリングしたい人のためのコーディネート会社。
バイクの手配からコース設定など、いろいろやってるようです。

すっげぇ行きてぇ。
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伊豆〜富士ツーリング2005秋
category: ツーリング | author: take-chang
沢田公園露天風呂というわけで、2日目開始。
目を覚ますと素晴らしい快晴。
出発しなきゃもったいないってことで即出発。
出る前に、この日の宿・B.B.ROADのオーナーに、富士山に向かうことを告げると、沢田公園露天風呂を紹介される。
前日の温泉リベンジに如何かと(笑)。
で、そこに行って撮ったのが右の写真。
誰もいなかったので撮っちゃった。
眼下に駿河湾を見下ろすロケーションでかなり入りたかったが、宿の温泉で満足したし、時間がもったいないので、なくなく出発する。
ここもまた今度来たい。サンライズorサンセットを見ながら入りたいね〜。

136号17号と海沿いの道を楽しみ、414号246号を更に北上。この246号がまたキモチイイ!!
道は広いし、まっすぐだし、びゅんびゅん追い越して富士を目指す。
右折して23号に入ったら、いよいよ富士山を正面にまっすぐと伸びる御殿場富士公園道だ!
左右に緑、正面に富士という最高の道。
春には桜が咲くそうなので、また来春に来よう。必ず。
↓こんな感じ。
御殿場富士公園線御殿場富士公園線
152号へと入り、新五合目PAへと向かうくねくね登山道を登る。のんびりと景色を味わいながら。
新五合目PAへ到着し、しばし休憩&観光。
眼下には雲、上には富士。最高の景色だった。さすが日本一
ここの食堂で飯食おうと思ったが、窓からは木に隠れて景色見えないし、うまくもなさそうだったので、みやげ屋の試食とコーヒーを飲んで帰った。
帰りはもちろん東名でサクッと。

いや〜、今回も天気に恵まれて気持ちよかった。入りそびれた露天風呂や富士への別ルート『富士スバルライン』など行きたい場所が多くできた旅だった。
富士山

ちなみにこの写真、新五合目PAから撮ったんじゃないです。新五合目PAから撮った写真は出来が悪かったので。。携帯カメラじゃ無理あるわな。
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