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データで見るコーチェラ
category: COACHELLA | author: take-chang
データというほどではないが、こぼれ話的に・・・

開催地
カリフォルニア州インディオ,エンパイアポロフィールド

開催日
2007年4月27日〜29日

参加アーティスト数
124組

最高気温
39℃

観客動員
約6万人(3日間)

目撃された有名人
・ペリー・ファレル(from Jane's addiction)
 The nightwatchmanのライブに1曲参加。だけどセンターマイクはヲッチメンのもの。

・ブーツ・ライリー(from Coup)
 ペリー・ファレル同様。1度ラップを披露したものの、肩身狭そうだった。

・サージ・タンキアン(from SOAD):
 fair to midland のライブに1曲参加

・スカーレット・ヨハンソン(女優):
 Jesus and Mary Chainのライブにコーラス参加

・キャメロン・ディアスなど:
 ハリウッドセレブも客として来てたらしい。俺は見ませんでした。
 参照1参照2

・パリス・ヒルトン:
 その数日後、刑務所行きとなりました。
 参照

ニュース
http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20070502-00000001-mtvj-musi

秀逸コーチェラレポート
EFFECTさん
BURPS ONLINEさん
No Music,No Life!!!さん


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以上、コーチェラ日記終わり。また会う日まで。
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After coachella
category: COACHELLA | author: take-chang
レイジが終わり、会場内をぶらぶらする。会場のどこに行ってもペットボトルが散乱している。いったいレイジのオーディエンスはどこまで広がっていたのかと。レイジで暴れる大群衆を俯瞰して見たかったような気もする。

テントに戻っても、まだみんな興奮状態。太鼓を叩きながら、
「コーチェラ♪コーチェラ♪コーチェラァー♪」
などと歌っている。しかし最後には奇声に変わる。
「ウキョォエアーーーーー!!」「ホォゥゥーーー」
そしてキャンプサイト恒例の『絶叫のウェーブ』も巻き起こる。

俺たちも「すごいものを見た」などと語り合いつつも、明日からも続く旅のことを考え、眠りについた。
ちなみに、Tシャツで、寝袋もかぶらずに寝たら、朝4時くらいに寒さで目が覚めたのだが、キャンプサイトはまだ騒いでいた。外人は底なしに元気だった。

翌朝、やっぱり暑さに起こされ、シャワーを浴び、テントを片付け、コーチェラを後にする。
AM11:00頃にバスターミナルに到着。グレイハウンドである。ここからの経過はこんな感じ。

チケットの列に並ぶ⇒待つ⇒ひたすら待つ⇒チケット購入⇒バス発車時間が7時間後と知って愕然とする⇒バス乗車の列に並ぶ⇒待つ⇒ひたすら待つ⇒バス発車の時間になる⇒やっぱりバスは遅れる⇒待つ⇒死ぬほど待つ⇒やっとバス到着⇒発車

結局、貴重な旅行の1日をバスターミナルで過ごすことになった・・・。今度コーチェラ行くときはレンタカーを使おう、そう硬く誓った。

バスに乗ったら乗ったで、外人は騒ぎっぱなし。3弦しかないアコギでレイジを弾こうとする外人、『I saw RAGE!!』と連呼する外人、スナック菓子を車内にぶちまける外人、車内禁煙だっつーのにタバコをすって注意される外人。

アメリカ人、仕事は適当で、飯もまずいけど、そんな事を忘れて楽しむことに関しては超一流だと思った。

で、ホテルに12時過ぎに到着。そのホテルでもすったもんだありつつ、やっと就寝。
長かったような、短かったような、コーチェラが終わった。

翌朝、コーチェラ仲間に別れを告げ、一人ハーレーツーリングへと出かけた。
もちろん別れはシェイクハンズ&ハグで。

コーチェラ、また行こう。

アフターコーチェラ写真日記

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Coachella3日目 その3
category: COACHELLA | author: take-chang
こいつが発表されて以来、この日この場所にいることを幾度となく思い描き過ごしてきた。
〜RAGE AGAINST THE MACHINE , REUNITE at COACHELLA.〜

マヌチャオが終わり、いよいよコーチェラ2007、残すはRAGE AGAINST THE MACHINEのみ。
このとき、このへん↓に居た。(縮尺等、間違いだらけかと思いますが、自分の印象ではこんな感じ。)

位置取り図

最前ブロック、後ろの鉄柵から2番目。周囲の客とは超密着状態
だがしかし、レイジのセッティングが進む間、さらに人が入ってこようとしているのか、かなりの圧力がかかってくる。前方にいる客は苦しさから逃れるため、スペースを取ろうとし、後ろに押してくる。もうこの時には続々と最前ブロックからエスケープする客がいた。

自分もかなり苦しく、この状態ではライブをまともに見ることもできないし、エスケープすることを考えていた。今すぐか、それともライブが始まってからか。。。ライブが始まってからだと、.┘好院璽廣∩阿悵榮唖ザックを間近で見れる!
と、こんなことを考えている間に自分の後ろにいる180cmくらいの白人がエスケープを決意したようだ。しかし、後方への圧迫が強く、抜け出すことすらできない!
『Don't fuck push!!』
怒りの叫びを発していた。

このときはもう、まさに『死』すら感じさせる超圧迫状態。後ろの白人はSPや周りの外人と協力して必死に抜け出そうとしている。みんなで『1,2,3!』で前方に押し、スペースを作り、なんとかエスケープ成功。そしてオレが鉄柵との間に挟まれることになる。
今まで後ろの外人がクッションになって何とか我慢できていたが、これでもう本当に耐えられなくなった。『圧迫死』という言葉が脳裏をよぎった。いや、大げさじゃなく。ホント、死人が出てもおかしくないなと。

前述した白人は周りの外人と『1,2,3で前方に押すから、その間に抜け出そう。』という感じの相談をしていたが、俺にはそれを説明するほどの英語力はない。『うわぁ、これ、どうしよう・・・』と思って、SPに発した言葉が、右手を挙げつつの
『ミー トゥー。』
である。まあ、こんな状況なので、意味は通じ、周りの外人の協力もあり、なんとか脱出に成功した。
ちなみにオレの横の外人、『サモアの怪人』と命名したくなるようなごっつい外人であるが、彼は涼しい顔をしていた。こんな奴らと同じ土俵でモッシュできるわけがない。

左のスペースに移動し、しばし待つ。時計がなく、予定の時間からどれだけ押しているかも分からなかったが、最前ブロックの密集状態もあり、結構遅れてのスタートだったと思う。
いよいよ照明が落ち、モニターに一瞬アフロのシルエットが映る。そして次の瞬間、トムの横で、ウォームアップをするように体を動かすザックの姿が!!
エンパイアポロフィールドは超興奮状態。もちろんオレも絶叫した。7年間の思いを込めて、というわけではなく、自然に声が出た。絶叫した。ザックの帰還が、レイジの復活がそれだけうれしかった。
もう後は、自分の陳腐な文章じゃ、語りきれないのでこれで。今後の継続的な活動来日を願って。。

『We are Rage Against the Machine, from Los Angeles, California!!』

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Coachella3日目 その2
category: COACHELLA | author: take-chang
〜コーチェラステージ、臨戦態勢〜

さあ、ここからはレイジに備える最前ブロックの状況とともに、メインステージでのパフォーマンスをご紹介。

まずは 100% jazz hiphop、THE ROOTS
レイジの準備で水を買ったり、右往左往してたせいか、正直あまり覚えてない・・・。楽しみにしてたアーティストではあったのだが。名曲「Seed2.0」はやっぱりかっこよかったです。写真がないので、YouTubeどうぞ。


ROOTSが終わりレイジまで残り3アーティスト。最前ブロックにはどっと人が流れ込む。時折レイジコールも起こり、臨戦態勢といった感じ。

次にカントリー界の大御所、ウィリー・ネルソン
ま、今回初めて知ったのだが、自分のフェイバリット・バンド『Me first & the gimme gimmes』がカバーしている曲の原曲を歌ってるので、ぜひ見たかったのだ。その曲とは『on the road again』『allways on my mind』の2曲。まぁ、この2曲はやらなかったのだが・・・、レイジ前の異様な雰囲気の中でも、非常に歓迎されており、「ウィリー!」コールも起こり、貫禄のパフォーマンスを見せてくれた。これまたアメリカでしか体験できないであろう貴重なライブであった。それではYouTubeどうぞ。(ちなみに、ステージ袖でフリーが見ていた。笑顔で。)


次にCrowded House
このバンドも今回再結成らしいのだが、どうでもよかった。周りのレイジファンもやはり同じ心境らしく、ライブ中にも関わらず、レイジコールを起こしたり、ペットボトルをステージに投げる始末。Crowded Houseご愁傷さま。。YouTubeは貼りません。
そしてこのとき最前ブロックの状況はというと、いよいよ身動きが取れなくなってきた。
それまで誰がライブ中であろうとずっと座って待っていた客も、人が多くなってきたため、立たざるをえない状況。そして空いたスペースにまた人が入ってきて、さらに身動きがとれなくなる・・・。

そしてトリ前、Manu Chao
予習はしていなかったが、友人がオススメしていたので、楽しみにしていた。『オーレー、オレ、オレ、オレェー、マーヌゥー、マーヌゥー、・・・』というコールが起こり、Crowded Houseとはうって変わって、かなりの歓迎ムード。
ライブの方は、曲の終盤でペースアップすると、すべて同じ曲に聞こえる・・・、という感じ。もともとフランスのミクスチャーパンクバンドのリーダーらしく、スカやレゲェなど、自分の好きな音楽要素もあるので、いずれ音源を聞こうと思う。YouTubeをどうぞ。


そして、このときの周囲の状況は・・・、もう一歩たりとも身動き取れません!!
この密集状態でどうモッシュするのかと。周りは平均身長180以上はある外人ばかりだし、かなり苦しい状況で、もうマヌチャオを楽しめる状況ではなかった。
だが、曲間もほとんどなく突っ走るマヌチャオのライブは、この状況ではある意味救いであった。

長くなったので次につづく。
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Coachella3日目 その1
category: COACHELLA | author: take-chang
〜レイジ前、いくつかの狂熱のライブ〜

◆4月29日
さて、3日目。レイジ、レイジ、レイィ〜ジ、である。
とは言え、レイジの前にもいくつかのライブを楽しんだので、そちらを書いていこう。

コーチェラ07 3日目レイジ復活を思い、妙な緊張感にかられつつ、12時ごろ会場に向かう。コーチェラでは3日通しチケットでも、毎日チケット・ボディチェックがあり、一度ライブ会場に入ってしまうと、もう出入りはできないシステムになっている。このチェックの列に並んだとき、すでに前日との違和感を感じる。
「なんか、昨日より屈強な男が多くないか・・・?」
そしてこの違和感が次々とおそってくる。ボディチェックでは前日より入念に調べられた。ポケットはもちろん、帽子の中身、友達はタバコの中身まで調べられたという。明らかにレイジシフトである。

無事会場に入り、とりあえずビールで乾杯。
そしてこのアルコールエリアで、これまで感じていた違和感が、現実として突きつけられた。客が明らかにでかいのだ。明らかに屈強なのだ。そして気合が入っているのだ。レイジというバンドの特質を考えれば、理解できる話ではある。そんな状況であるが、ちっちゃい日本人一同は「今日ヤベー!!」と盛り上がっていた。

この日は、他の客同様、俺もレイジシフトである。携帯・デジカメ等の機械類はモッシュで壊れる恐れがあるため、一切持たず。(なので3日目の写真はありません。)せっかくのレイジ復活@California、最前ブロックの最もモッシュが激しいエリアで暴れてくると宣言した。宣言した手前、俺、正直ビビってた。

そうこうしているうちに、本日一発目のショウ、MIKAがメインステージで始まった。体力温存も兼ね、アルコールエリアで寝転がり、まったり鑑賞。極上のポップソング、だけど薄っぺらさもなく、凝った楽曲。ビールを飲みながらのライブは最高に気持ちよかった。
一方、ステージ前では、既に最前列に陣取った屈強なレイジファンが、MIKAのライブにヘッドバンキングで応えていたという・・・。

そしてMOJAVEテントへ。Fair to Midlandという気になっていたバンドを見る。
ハイトーンボイスでサビを歌ったかと思えば、一変してデス声で歌ったり。なかなかひねくれたロックでおもしろい。時間が早いからか、オーディエンスこそ少なかったが、モッシュピットはえらい事になっていた。一緒に見た友人曰く、『優しさの欠片もないモッシュ』。
そしてなんと、このライブ、SYSTEM OF A DOWNのサージが飛び入りしてたみたい。

Tシャツ・短パン・サンダルといういでたちで、ガレージで練習でもしてんのか、と言いたくなるようなパフォーマンスを見せてくれている。途中から参戦だったので、見れなかったが。しまったぁ。。調べてみると、なんとサージが発掘したバンドだそうな。

次は、しばらく見たいのがないので、昼飯・休憩タイム。
結構日差しの強さにやられてて、「ざるそば食いてぇ・・・」という心境だったが、アジアン屋台でガッツリ食ったら復活した。やっぱり食事って大事だね。

さて次はRodrigo y Gabriela
フラメンコギターデュオ、コーチェラで聞いたら、気持ちいいだろうなぁ、という程度の知識でライブに臨んだ。だがしかし!期待を裏切る超絶ギターテク!!そしてパッション溢れる楽曲!!!かなりかっこよかった。

もともとメタルバンドをやってたらしく、もう2本のアコギでロックしちゃってます。ギターを打楽器のように弾いています。
アメリカでは既に有名なのか、テントは超満員、大盛り上がりのライブであった。これはメインステージでも全然いいなと思った。
日本に来たら、ぜひ足を運びたい。というか来てくれ。
さらに、YouTubeをどうぞ。至近距離から大歓声

そして、ここからはメインステージに見たいアーティストが出るのもあり、レイジ体勢に突入。
トイレを済ませ、水のペットボトルを2本ポケットに仕込み、メインの最前ブロックへ向かった。

つづく
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